メルマガ読者様限定プレゼント「穴場キーワード発掘法!」

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超穴場キーワードを見抜く3つのポイント!

 

 

こんにちは、まっぽんです。

 

このたびは、メルマガにご登録いただきありがとうございます!

 

この記事は、検索1位を量産!初心者でも狙える“穴場キーワード”攻略法を解説しています。

 

僕自身、この手法を使って月10万円以上のアフィリエイト報酬を安定して得られるようになり、現在はブログだけで月30万〜50万円を継続しています。

 

でも、最初からうまくいっていたわけではありません。

 

かつての僕は、

 

 

「このまま記事を書き続けても、きっと報酬なんて出ないんだろうな…」

 

そう諦めかけていたとき、ふと気づいたんです。

 

 

人に言えないような悩み”=コンプレックスには、深く強いニーズがあると。

 

こういったキーワードを見つけて、その悩みに向き合う記事を書いたとたん、少しずつアクセスも報酬も増えていきました。

 

そして何より、「売れやすくて、ライバルが少ない」──そんな“穴場”は、このジャンルにこそ眠っていたんです。

 

このレポートでは、その穴場キーワードを見つけるための3つの視点を、初心者にも分かるよう丁寧に解説しています。

 

ブログ初心者でも、この記事を読むだけで

 

といったポイントが、すぐに分かるようになります。

 

それでは、「穴場キーワードの見つけ方」について、順を追って解説していきますね!

穴場キーワードとは

 

このレポートでお伝えする「穴場キーワード」とは、検索ニーズはあるのにライバルが少ない“商品名を含む3語キーワード”のことです。

 

こういったキーワードには、ある共通点があります。

 

それは「商品名を含んでいて、かつ3語で検索される」という点です。

 

たとえば、以下のような形です。

 

 

こうした“商品名を含む3語キーワード”は、購入直前の読者をターゲットにできるため、ブログ初心者にとって非常に成果につながりやすいのが特徴です。

 

なかでも、コンプレックス系ジャンルは「人に言えない悩み」をこっそり調べる傾向が強く、ロングテール(3語以上)での検索ニーズが豊富に存在します。

 

一方、「商品名+口コミ」などの王道キーワードはライバルが多く、初心者がいきなり狙っても上位表示は難しいのが実情。

 

そこで重要になるのが、“穴場の商品名を含む3語キーワード”を見つける力です。

 

このあと紹介する発掘法を身につければ、あなたもライバルと差別化された収益記事を作れるようになります。

 

「売れるキーワード」の見極め力が、今よりグンと高まるはずです。

 

キーワード選定に欠かせない3つの指標

 

ただ「検索数が多いから」「商品名が入ってるから」そんな理由だけでキーワードを選ぶと…

 

思ったほど読まれず、報酬にもつながらない。そんな記事になってしまうことがあります。

 

でも、美容や健康ジャンルには“悩みが深くて、人に相談しにくい”キーワードが多いんです。

 

こういうコンプレックス系の悩みって、検索してくる人も「本気で比べて・ちゃんと選びたい」と思っていることが多い。

 

だからこそ大事なのは、「検索されていて・ライバルが少なく・勝てる見込みがある」キーワードを見極めること。

 

僕はいつも、次の3つのポイントを見て、“このキーワードは狙うべきか?”を判断しています。

 

穴場キーワードを見抜く3つの指標
  1. 月間検索数(=どれだけ調べられているか)
  2. ライバル数(=同じキーワードで記事を書いている人の数)
  3. ライバルの強さ(=上位表示されているサイトの実力)

 

それぞれ、初心者の方にも分かりやすく、順を追って解説していきますね。

 

指標①:月間検索数は「どれくらいあればOKか?」

 

「検索数が少ないキーワードは狙わないほうがいい」と思っていませんか?

 

実は、それは大きな誤解です。

 

僕はいつも、ツール上で“検索数ゼロ”と表示されていても、サジェストに出てくる3語キーワードなら十分に狙う価値があると考えています。

 

なぜなら、ツール(ラッコキーワードキーワードプランナーなど)の検索数はあくまで目安で、実際には検索されていても“0”と表示されることがよくあるからです。

 

特にコンプレックス系の悩みは、検索が細かく分散されやすく、「3語・4語のロングテール」でこっそり調べる人が多いため、ツールの数字では実態をつかみにくいのです。

 

 

だからこそ、僕の基準はこうです。

 

指標①

サジェストに出る3語キーワードなら、検索数ゼロでもOK!

 

実際にこの基準で選んだキーワードから、初報酬や月10万円以上の成果につながった例も多数あります。

 

重要なのは、検索数の大きさではなく“検索意図の深さ”。

 

特にコンプレックス系では、少人数でも「今すぐ解決したい」ニーズがあるキーワードこそ、収益につながる“お宝ワード”になります。

 

 

サジェストキーワードとは?

検索窓に入力すると、よく一緒に検索される言葉が自動的に表示されます。
たとえば「ニキビ」と入れると、「ニキビ 原因」「ニキビ 早く治す」などが出てきますよね?
これがサジェストキーワードです。

 

Googleの検索窓にメインキーワードを入力すると、下に候補が出てきます。

 

指標②: ライバル数はどれくらいまでなら狙える?

 

「検索需要があっても、ライバルが多いと勝てないんじゃ…?」

 

そんな不安、ありますよね。

 

特にブログ初心者や、まだ月1〜10万円に届いていない方にとっては、「どれくらいの競合なら勝負できるのか?」が分からず、キーワードをなんとなくの感覚で選んでしまいがちです。

 

そこで僕は、ライバルの数を以下のように4段階で評価しています。

 

ライバル数難易度判断
0〜10サイト◎ とても狙い目穴場中の穴場。積極的に狙ってOK!
10〜50サイト○ 狙い目ライバルはいるが、十分勝機あり
50〜100サイト△ チャレンジ枠SEO力があれば検討可能
100サイト以上✕ スルー推奨初心者は避けるべき

 

※ライバル数の調べ方は、あとで詳しく紹介します。

 

まずはこの表を目安として覚えておいてください。

 

とくにコンプレックス系のキーワードでは、「まだ誰も記事にしていない悩み」が意外とたくさんあります。

 

たとえば

「〇〇サプリ 彼氏にばれずに使う方法」
「△△矯正 接客業 恥ずかしい」

 

こういった、“人に言えない悩み”ד状況に特化”した3語キーワードは、ライバルが10件未満ということも珍しくありません。

 

ブログ初心者のうちは、こういったニッチだけど深いニーズに丁寧に応える記事を積み重ねていくのが、成果への最短ルートです。

 

まだ月1万円を安定して稼げていないなら、「ライバル数10以下」を基準にするのがオススメです!

 

次は、この「ライバルの強さ」を詳しく見ていきましょう。

 

指標③:ライバルが「強いサイト」とは?

 

検索結果に、どんな種類のサイトが出てくるのか?

 

これは、キーワードの“勝てる可能性”を見極めるうえで非常に重要な判断材料です。

 

とくにブログ初心者や、まだ月1万円に届いていない方にとっては、「相手が誰か?」を見て、勝負するかどうかを決めることが大切になります。

 

ではまず、「ライバルが強い」とされるサイトの例を見てみましょう。

 

強いライバルサイトの例
  • Amazon・楽天などのECサイト
  • アットコスメ・LIPSなどの口コミ大手サイト
  • 企業のオウンドメディア(●●公式サイトなど)
  • 専門機関・医療系の解説サイト

 

こうしたサイトが検索結果の1ページ目を独占している場合、個人ブログが入り込む余地はほとんどありません。

 

特にコンプレックス系のキーワードでは、信頼性のある情報を求めて「公式」や「専門的なサイト」を選ぶユーザーが多いため、強いサイトがずらっと並んでいるようなキーワードは、避けるのが賢明です。

 

一方で、個人ブログやQ&Aサイトなどが上位に入っている場合は、まだまだ勝てるチャンスがあります。

 

まずは“ライバルの顔ぶれ”をしっかりチェックするクセをつけていきましょう。

 

 

逆に「ライバルが弱い」パターンは?

 

一方で、以下のようなサイトが上位に出てきた場合は、ブログ初心者でも上位を取れる可能性がグッと高まります。

 

弱い(または勝てる可能性がある)サイトの例

  • 知恵袋・教えてgooなどのQ&Aサイト
  • アメブロ・ライブドアブログなどの無料ブログ
  • 明らかに雑な個人ブログ(記事数が少ない・内容が薄い・更新停止中など)

 

知恵袋やアメブロなど、一見強そうなサイトに見えますが、記事の内容としては「スカスカ」なことが多いんですよね。

 

なので、こういったサイトが複数混ざっている場合は、「しっかり構成された記事」を書くだけで十分に上位を狙えるチャンスがあります。

 

 

ただし、個人ブログの中にも、ドメイン歴が長かったり、E-E-A-Tが強かったりと、意外と手ごわいケースもあります。

 

油断せずに見極めることが大切です。

 

E-E-A-Tとは?

Googleが検索順位の評価基準として重視している、4つの要素です。

  • 経験:自分で体験しているか
  • 専門性:そのテーマについて詳しいか
  • 権威性:他者からの信頼があるか
  • 信頼性:正確で誠実な内容か

たとえば、自分で実際に使った商品を紹介している記事は「経験」があり、信頼されやすくなります。

 

そのため、検索結果をただ“パッと見て判断する”のではなく、実際に中身を開いて、「どんな運営者がどんな記事を書いているのか?」を確認することが大切です。

 

このあたりのチェック方法は、あとで具体的に解説していきますね。

 

チェック項目 強さの目安
補足
サイトの運営者 企業・大手・専門機関は強い 公式サイトや病院・大手メディアなど
コンテンツの質明らかに薄い or 無料ブログならチャンスあり 記事が短い・更新が止まっているなど
上位のサイト構成 上位10件中に個人ブログが混ざっていればチャンスあり Q&Aサイトやアメブロがあればねらい目

 

 

キーワード選定に必要な「3つツール」

 

「どのキーワードを狙えばいいのか分からない…」

 

これは多くの初心者がつまずくポイントです。

 

特に、コンプレックス系のキーワードは検索が分散していたり、表現が人それぞれだったりと、“深掘りして探す力”が求められます。

 

でも安心してください。

 

次にご紹介する3つのツールと検索コマンドを使えば、初心者でも“穴場キーワード”を見つけられるようになります。

 

僕自身、この3つを組み合わせて使うことで、「検索数は少ないけど成約率が高い」“お宝ワード”を何本も見つけてきました。

 

リサーチに必要な道具はこちら

①ラッコキーワード
┗ サジェストキーワードを一括取得するための必須ツール。

② Ubersuggest(Chrome拡張)
┗ 検索ボリュームの目安を手軽にチェックできる無料ツール。

 

③検索コマンド「allintitle」
┗ ライバル数を調べるために使う検索コマンド。

 

この3つを組み合わせてリサーチすれば、ツール上は「検索数ゼロ」と表示されていても、実際には検索されていて売れる──

 

そんな“ゼロキーワード”も見つけられるようになります。

 

それでは次のパートで、それぞれの使い方と判断基準を、わかりやすく解説していきますね!

 

 

①ラッコキーワードの使い方(無料でOK)

ラッコキーワード

 

ラッコキーワードは、「どんなキーワードを選べば売れるのか分からない…」

 

と悩む初心者にとって、とても頼れるツールです。

 

特にコンプレックス系ジャンルでは、「商品名」で検索する人は、すでに“買うかどうか”を迷っている状態。

 

だからこそ、商品名+悩みや疑問といったキーワードを見つけられれば、売れる記事につながりやすくなります。

 

 

ラッコキーワード

 

 

たとえば、ダイエット系の有名商品「カロリミット」を調べてみると…

といった検索ワードがたくさん出てきます。

どれも「買う前の不安」「使ってみての疑問」など、リアルな悩みばかりです。

ラッコキーワードを使えば、こうした“商品名に関連した悩みキーワード”を一括で取得できます。

 

僕自身、コンプレックス系の記事を作るときには必ずこのツールを使っています。

 

無料プランだけでも十分に使えるので、初心者の方にもおすすめです。

 

ちなみに、有料プラン(月990円〜)では検索数の目安も確認できますが、このレポートでは無料版のみで“穴場キーワード”を見つける方法を解説していますのでご安心ください。

 

Ubersuggest(Chrome拡張)— 穴場キーワード選びを“見える化”する必須ツール

ウーバーサジェスト

 

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)という名前は、すでに聞いたことがある方も多いかもしれません。

ですが、実は「Chrome拡張機能」を使っている人は意外と少ないんです。

 

この拡張機能を使うと、Google検索結果の画面に、次のような情報が自動で表示されるようになります。

 

  • 検索ボリューム(どれくらい調べられているか)
  • SEO難易度(上位表示のしやすさ)
  • CPC(広告単価)
  • サイトスコア(上位サイトの強さ)

 

 

これらは、「売れるキーワードかどうか」を判断する上で超重要な情報です。

 

特にコンプレックス系のキーワードは、検索数が少なかったり、ライバルが少ないことも多いので、この拡張機能で一発で確認できるのは大きなアドバンテージになります。

 

僕もこの拡張機能を入れてから、「数字に裏付けされたキーワード選定」ができるようになり、それが収益の安定化にも直結しました。

 

 

この拡張機能はChrome専用です。

もし現在、別のブラウザ(SafariやEdgeなど)を使っている場合は、このノウハウを実践するためにChromeを使うことをおすすめします。

 

使い方については後ほど詳しく解説しますが、ひとことだけ言うなら「これがないと、穴場キーワードは見つけられません」

 

以下に、拡張機能の解説動画もご紹介していますので、初めての方はそちらも参考にしてみてください。

 

 

③ 検索コマンド「allintitle」— ライバル数を調べる最強の“のぞき穴”

 

「allintitle」はツールではなく、Google検索に直接入力するだけの簡単なコマンドです。

 

でもこの一手間だけで、「このキーワード、今なら狙えるかも!」という判断ができるようになります。

 

使い方はとてもシンプル。

 

たとえば、「カロリミット 食べ過ぎた日 効果」というキーワードのライバル数を知りたいときは──

 

Google検索窓にこう入力します。

「allintitle:●● ▲▲」(●● ▲▲はキーワード)

(例)

allintitle:カロリミット 売ってる場所

 

 

 

すると検索結果の一番上に「約4件」と表示されました。

 

この件数が、そのキーワードを「タイトルに含めているページの数」=ライバル数になります。

 

上記の例のように「約4件」と出たなら、そのキーワードで戦っている記事はたったの4つしかない、ということ。

 

これはまさに穴場キーワードのサインです!

 

 

ポイントはここ
  • allintitle数が少ないほどライバルが少ない
  • 数字が多いと競争が激しく、上位表示は難しい

 

特にコンプレックス系の悩みは、検索ワードが細かく分散しているため、allintitleの数が10件未満という“超穴場”もよく見つかります。

 

この「allintitle」を使いこなせば、ツールでは見えなかった“空いてるポジション”が一気に見えるようになります。

 

【実践編】穴場キーワードの発掘手順!3ステップ

 

お待たせしました!

 

ここからは、いよいよ「穴場キーワード」の具体的な発掘手順をご紹介します。

 

これまでお伝えしてきたとおり、コンプレックス系ジャンルでは、検索数が少なくても“売れるキーワード”がたくさん眠っています。

 

でも、それを正しく見つけられる人は意外と少ないんです。

 

だからこそ──

 

ここでご紹介する手順をそのまま実践すれば、「ライバルが少ない」「成約につながる」そんなお宝キーワードに出会える確率が一気に上がります。

 

これから、ラッコキーワード・Ubersuggest・allintitleを使った僕自身がふだん行っているリサーチの流れを、順を追ってご紹介していきますね。

 

画面の見方や判断のポイントも一緒にお伝えしていきますので、初心者の方でも安心して読み進めてください。

 

3ステップ

ステップ①:狙う3語キーワードに当たりをつける

 

 

 

それでは、ステップ①から解説していきましょう!

 

ステップ①:狙う3語キーワードに当たりをつける

 

まず最初にやるのは、「売れそうな3語キーワード」の候補を洗い出すことです。

 

使うツールとコマンドはこの2つ
  • ラッコキーワード(関連語の取得)
  • allintitle(ライバル数の確認)

 

今回は例として、ダイエット系サプリ「カロリミット」で見てみましょう。

 

① ラッコキーワードに「カロリミット」と入力すると、検索されているサジェストが一覧で出てきます。

 

 

上記画面表示(ラッコキーワード)は、見やすいように旧バージョンにしています。

画面左下の「その他・旧機能」→「旧:サジェストキーワード」で切り替えできます。

 

 

この中から「3語以上」のキーワードを選んで、1つずつ「allintitle」コマンドでライバル数を調べていきます。

 

気になるキーワードを見つけたら、「グルグル矢印マーク」に注目してください。

 

「グルグル矢印マーク」をクリックすることで、さらにキーワードを深堀りすることができます。

 

 

 

「カロリミット 効果」の横にある"グルグル矢印"をクリックすると、

 

ChatGPT に質問する

 

 

・カロリミット 効果 口コミ

・カロリミット 効果 いつから

・カロリミット 効果 持続時間

 

など

 

「カロリミット 効果」に関する3語キーワードが、たくさん出現しました!

 

この中からキーワードに当たりをつけるのですが、慣れないうちは上から順番に見ていくのが良いでしょう。

 

キーワードを選んだら「allintitle」の検索コマンドを使って、当たりをつけたキーワードのライバル数をチェックします。

 

 

では、「カロリミット 効果 いつから」のallintitle数を調べてみましょう。

 

 

 

検索バーに「allintitle:カロリミット 効果 いつから」を入力します。

 

入力をしたら、画面右側にある「ツール」をクリックします。

 

赤枠で囲ってある数字がallintitle数です。

 

約0件となっているので、このキーワードのライバル数は0といことになります。

 

先ほどもお伝えしましたが、ライバル数は以下を目安にすると良いでしょう。

 

ライバル数の判断基準

0~10サイト      :とても狙い目

10~50サイト    :狙い目

50~100サイト  :チャレンジ

100サイト以上 :狙わない

 

 

「カロリミット 効果 いつから」のライバル数は0件なので、とても狙い目ということになります。

 

ただ、ここで穴場キーワードと判断するのはまだ早いです。

 

ライバルの数は判明しましたが、需要(月間検索数)とライバルの強さまでは分っていません。

 

次は月間検索数から検索需要を調べます。

 

ステップ②:月間検索数をチェック!

 

キーワードの需要(=どれくらい調べられているか)を確認するために、「Ubersuggest(ウーバーサジェスト)」というChromeの拡張機能を使います。

 

今回の例では、「カロリミット 効果 いつから」という3語キーワードに当たりをつけたとしましょう。

 

このキーワードを、Googleの検索バーに入力してみてください。

 

すると、検索バーの右側に以下のような数値が表示されます。

 

 

月間検索数: 50|平均CPC: ¥581.76

 

この「月間検索数: 50」というのが、1ヶ月でどのくらい検索されているかの目安です。

 

ちなみに、キーワードによっては「 月間検索数: 0|平均CPC: 0」と表示されることもあります。

 

ここで大事なのは、次のポイントです。

 

  • この数値はあくまで「目安」にすぎない
  • ツール上で「0」と表示されていても、実際には検索されているケースがある
  • ただし、リサーチ初期では「0」を避けたほうが判断しやすい

 

つまり、キーワードが「Googleのサジェストに出てくる3語」であれば、検索数が0と出ていても狙える場合があります。

 

ただし、最初の段階では迷う要因になるため、月間検索数が1以上のキーワードを優先的に候補に残すのがおすすめです。

 

少ない検索数でも十分に成約につながるのが、コンプレックス系キーワードの強みです。

 

なので「1000検索されてないとダメ」という感覚は忘れてOK。

 

アクセスは少なくても、しっかり売れるキーワード(ライバルが少ない)を見つけていきましょう。

 

ステップ③:ライバルの強さをチェック

 

最後にチェックするのは、ライバルの「強さ」です。

 

どれだけ検索需要があり、ライバルが少なくても、検索結果の上位が大企業や専門サイトばかりなら、勝負は厳しくなります。

 

だからこそ、検索結果の1ページ目を見て、「今の自分でも上位を狙えるか?」をしっかり見極めましょう。

 

チェックポイント
  1. サイトの強さ(DAスコア)
  2. 中身の質と運営者(企業or個人?)
  3. タイトルにキーワードが完全に含まれているか

 

それでは、1つずつ見ていきますね。

 

①:サイトの強さ(DAスコア)

 

DAとは「ドメインオーソリティ(Domain Authority)」の略で、サイト全体のSEOパワーを表す指標です。数値が高いほど強いサイトとされます。

 

ウーバーサジェストのChrome拡張を入れていれば、検索結果の下にDAが表示されます。

 

今回のキーワード「カロリミット 効果 いつから」で見てみましょう。

 

下記は、検索結果の上位3サイトになります。

 

これは、あくまで僕の経験に基ずくものですが、DAの数値は以下のような目安にしています。

 

(ドメインの強さ目安)
  • DA10以下:弱い ←勝てる可能性が高い相手。
  • DA10~20:中堅 ←勝てる可能性は五分五分
  • DA30以上:強い ←勝てる可能性が低い

 

今回の「カロリミット 効果 いつから」の上位サイトは、

 

1位:DA53

2位:DA16

3位:DA31

 

この結果を見る限り、1位~3位はDAの数値が高いので、ライバルは強いという判断になります。

 

ちなみに4位以降のDAは

 

4位:DA93

5位:DA93

6位:DA48

7位:DA94

8位:DA92

9位:DA93

10位:DA16

 

1ページ目は、1位~10位は、どれも最高レベルに強いドメインばかりでした。

 

つまり、DAスコアとしては、「ライバルは強い」といことになります。

 

②:中身の質と運営者(企業or個人?)

 

では、次にサイトの中身を見てみます。

 

1位:ファンケル(公式サイト)

2位:企業サイト

3位:クリニック

4位:口コミサイト

5位:Yahoo!ショッピング

6位:ファンケル(公式サイト)

7位:amazon(大手ECサイト)

8位:PR TIMES(大手メディア)

9位:知恵袋

10位:企業サイト

 

こうしてみると、DAの数値が高いのも納得です。

 

公式サイト、企業サイト、クリニック、ECサイトなどが上位を独占し、個人サイトが1つもありません。

 

なかなか、厳しいといった状況ですね。

 

 

③:タイトルにキーワードが完全に含まれているか

 

では、最後にタイトルにキーワードが完全に含まれているかを見てみましょう。

 

これは、先ほど「allintitle数」を確認したところ「0」件でしたので、上位10サイトの記事には「カロリミット 効果 いつから」はタイトルに含まれていないことが分かります。

 

【1位】大人のカロリミットの口コミ

 

【2位】【2025年】大人のカロリミット(ファンケル)の効果は?気になる ...

 

【3位】医師解説】カロリミットについて効果、おすすめの飲み方 ...

 

1位は公式サイトなので、仕方ありませんが、2位、3位は「カロリミット 効果」の2語で上がっていますね。

 

この3つの状況をまとめると

 

  1. 1位~10位までDAが高い。
  2. 1位~10位まで個人ブログは無い。
  3. allintitleは「0」件。

 

ライバルチェックにおける判断は3戦2敗のようなものです。

 

この状況から考えると、allintitleは「0」件だとしても、上位表示は難しいのではという判断ができます。

 

つまり、allintitleは「0」件だからと言って、必ず穴場ではないということです。

 

だからこそ、ライバルチェックをしなければいけません。

 

しかし、これあくまで予測です。

 

allintitleは「0」件なので、この記事を書けば上位表示される可能性はあります。

 

こればっかりは、やってみないと答えは分かりません。

 

僕はこのような状況でも、記事を書いて上位表示したケースは何度もあります。

 

もし、書くか迷った時は、書いてみるのも1つの手です。

 

そうすれば結果がわかりますよね。

 

allintitleは「0」の落とし穴

「0」件だからといって、必ずしも穴場とは限らない!ライバルチェックをすることで、本当に穴場なのかを判断することが大切。

 

穴場キーワード発掘法を3ステップまとめ

 

ここまで「穴場キーワードの見つけ方」について、3つのステップで解説してきました。

 

復習すると、見るべき指標はこの3つ

 

  1. 月間検索数
  2. ライバル数
  3. ライバルの強さ(サイトのDAや運営主体)

 

とくにコンプレックス系のジャンルでは、「検索数は少ないけれど悩みが深くて、成約につながりやすいキーワード」がたくさんあります。

 

そして、それらは大手サイトや企業が手を出していない“穴場”であることも多いんです。

 

だからこそ、

 

「とにかく検索数が多いキーワードを選ぶ」とか「記事をたくさん書けばいつかアクセスが来るはず」

 

といった考え方では、なかなか収益にはつながりません。

 

大切なのは、たとえ検索数が少なくても「今すぐ悩みを解決したい!」という人が検索しているキーワードを選ぶこと。

 

そうすれば、アクセスが少なくても商品が売れる、“効率のよいブログ”に育てていくことができるんです。

 

アクセス数を増やすことが目的ではありません。

 

本当の目的は「ブログから収益を得ること」ですよね?

 

そのためには、やみくもに記事を書くのではなく、今回お伝えした3つの指標をもとに「売れるキーワード」を見つけていくことが一番の近道です。

 

まとめ

 

ブログで成果を出すには、ただ記事を量産したり、検索数の多いキーワードを狙えばいい…というわけではありません。

 

大切なのは、「少ないアクセスでも商品が売れる“キーワード”を見つけること」です。

 

今回ご紹介した「穴場キーワード発掘の3ステップ」は、まだブログで成果が出ていない方でも、最短ルートで収益化を目指せる手法です。

 

特に、悩みが深くて検索意図が強い「コンプレックス系キーワード」は、初心者でも上位表示や成約を狙いやすいです。

 

小さなアクセスでも、読者の“本音の悩み”に刺さる記事を書けば、ブログはちゃんと収益につながります。

 

ぜひ今回の内容を、自分のブログに活かしてみてくださいね!

 

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